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TransferGuard(レジストラ変更ガード)

レジストラ変更ガードについて
ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)の規則の変更により、第三者が不正にドメインを移管(レジストラの変更)できるリスクが生じました。これは、レジストラ変更の手続きの中で、以前はドメイン管理担当者が一定期間内に「承認」する作業が必要であった箇所が、現在は「承認しない」意思表示をすることにかわったためです。このため、ドメイン管理担当者が何も意思表示をしないと自動的にドメインの移管が完了してしまうのです。

ドメイン管理担当者がレジストラ変更に関するメールに気付かなかったり、返信するのは忘れてしまうと、そのドメインが移管されてしまいます。また、管理担当者が変更になったのにEメールアドレスを更新していなかったり、登録しているEメールアドレス自体無効となっている場合など、管理担当者がそのドメインに関するメールを受け取れない状態の時にレジストラの変更が申請されると、管理担当者が知らないうちにドメインは移管され、第三者に乗っ取られる恐れがあります。

弊社ではこのように第三者が不正にドメインを移管(レジストラの変更)することを防ぐため、ドメイン移管申請を自動的に拒否する機能(レジストラ変更ガード)を設けており、ドメイン登録時の初期設定として、それを有効(ドメイン移管申請を自動的に拒否)としています。

ドメインを他のレジストラに移管したい場合は、移管を申請する前にこのレジストラ変更ガードを無効にする必要があります。

ガード設定の変更方法
レジストラ変更ガードの設定は、ドメイン管理担当者のEメールアドレスを通じて入手する「設定変更承認コード」使って自由に変更することができます。

設定変更をご希望のお客様は、下記の書式に従ったEメールを作成、送信して「設定変更承認コード」を入手してください。
  • 宛先:domains@DOMAIN-REPUBLIC.COM
  • 件名:[Request]レジストラ変更ガード設定変更承認コード
  • 本文:対象ドメイン名=(お客様のドメイン名を半角英数時で。)

上記のメールを受け取りましたら、現在ドメイン情報に登録されている管理担当者のEメールアドレス宛に「設定変更承認コード」を記載したEメールをお送り致します。このメールにはレジストラ変更ガードの設定変更の方法を記載しておりますので、メール内の指示に従って、レジストラ変更ガードの設定変更手続きを行なってください。

ご注意:レジストラ変更ガードを「無効」に設定してもドメイン移管の手続きが開始されるわけではありません。設定変更後、移管先となるレジストラを通じて、ドメイン移管(レジストラ)変更の申請を行なってください。尚、ドメインの有効期限が30日を切っていると、レジストラの変更ができない場合がありますので、ドメイン移管を予定されているお客様は早めにレジストラ変更ガードを「無効」に設定し、移管申請を行なってください。


※備考:一度「無効」に設定した変更ガードを再度「有効」に戻したい場合も、上記の方法に従い「設定変更承認コード」を入手してください。

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